個人事業と個人事業主

masago06.jpg意外と理解されていない個人事業と個人事業主
個人事業を閉鎖するとき、どのような手続きが必要か調べてみた、そして個人事業主について認識不足であったことを知った。
友達に聞いてみると、小生と同じく意外と確実に認識されていないように感じるが・・・?
個人事業とは、字のごとくで、個人事業主となっている個人そのもので、例えばその事業体に保有されている余剰金は個人のもので、事業を廃止したとき税金を課されるとか、何らかの申請をするとか、そんなことは必要なし、だから住所変更をする時も、個人が移転する時と同じで移転届を所属税務署に提出すれば良い。
確定申告のとき、個人事業主は給与を受け取れないのは、自分から自分に給与を払って税金の課金率の違いだけ有利になることは駄目だ!ということ。
考えてみれば、個人事業での所得は個人事業税として課税されているので、事業体の余剰金にさらに課税と云う事はあり得ない、多少の課金率の違いは良しとすべきだ。
高倉健さんの他界が報じられ、彼の日本男児らしさが色々と明らかにされている。
今の日本では、子供から大人に成り切れない人たちが表に立ってガヤガヤしているように感じられ、又巨星があの世に旅立たれたと、日本の未来に関して寂しい限りである。
「高倉健の黄色いハンカチ」の感動が残り今尚黄色いハンカチの列を見る度に思い出して感涙している、
冒頭の写真は、地域振興事業に従事したとき、「ハンカチを掲げて帰りを待つ奥さんの想い」と「山奥の集落を訪ねて下さる方々への集落の人々の想い」を重ね、集落入口に「ますなだ市場」を作った時のものである。
その後地域振興事業から外れてこの地を去ったのだが、残念ながら、その思いは集落の方々に受け継がれなかった・・・

久し振りの津和野

兄貴の3回忌の法要で一年ぶりに津和野へ帰った。
今回は、羽田から萩・石見空港を利用して帰省し、色々な出会いがあった。
先ず、羽田空港が大きく変り随分歩かねば搭乗口に辿り着かないことに驚いき、初めて萩・石見空港から津和野までの乗合タクシーを利用した。
これは便利である、いつも「飛行機から他の交通機関を利用するのに、待合時間が長すぎる」とぼやいていたが、乗合タクシーは、待ち時間殆どなし、一人でも迎えに来て貰える、運転手さんが親切、それで料金¥2,000は安い、・・・全てよし!
みんな元気な親族に会えて、これまた一安心。
帰りは、益田市のキヌヤ(地元スーパー)で松永牧場の牛肉を買い、発泡スチロール箱に入れて持ち帰り、その後友人の薬局へ立ち寄り、空港まで車で送ってもらい、その上大好きな「江戸や」のざる蕎麦をご馳走になったり、
蕎麦を食べながら「3つのタイ」「若さを保つカキクケコ」を教わったり、持つべきは友であり、コミュニケーションである・・・
人は、74歳になっても年を感じないで過ごせるものだ・・・と、元気を貰った3日間であった。