古希を生きる/Myurah
Elder-Village の意義

地元の人々との交流

Village の入居者は農園作業には不慣れな人
農園作業については地元の人々から教わりたいイベントで共に楽しみたい
地域作業など人手が多く必要なとき積極的に参加してお手伝いする
このような交わりが活気を生み明るい地域を創造する


都市感覚の人々の参加による新たな発想

地域の人々が何となく見過ごしている自然の風景も都市に住んでいた人々には大きな感動を与える
色々な生活の場で見出す目新しさが新たな可能性を生み都市の人々が何気なく行う方法が
永い間住み慣れた地域の人々に興味深く映り新しい試みを生む


僅かな人口の増加による効果

僅か40〜60人の集団でも1000人の地域であれば4〜6%の人口増加になる
多額の福祉予算を必要とする単なる高齢者ではなく生産活動して自給自足の自活を目指す集団
必需品の購入や往来の増加は産業経済への刺激となり人口減少の歯止めになる


高齢者対策の新たな試み

子供の世話になれない先行不安から十分健康な内より介護・医療を売り物にする有料老人ホームに入居
その一時金は膨大で、自宅の売却、財産処分して入居、他に行く所も無く、自由度を失い我慢が講じて老け込んでゆく
本企画は入居に多額の一時金を要さず、現有財産を保持しながら
自然の中で自立と健康を謳歌する新しい高齢者対策のあり方として社会に提案する

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