久し振りの津和野

兄貴の3回忌の法要で一年ぶりに津和野へ帰った。
今回は、羽田から萩・石見空港を利用して帰省し、色々な出会いがあった。
先ず、羽田空港が大きく変り随分歩かねば搭乗口に辿り着かないことに驚いき、初めて萩・石見空港から津和野までの乗合タクシーを利用した。
これは便利である、いつも「飛行機から他の交通機関を利用するのに、待合時間が長すぎる」とぼやいていたが、乗合タクシーは、待ち時間殆どなし、一人でも迎えに来て貰える、運転手さんが親切、それで料金¥2,000は安い、・・・全てよし!
みんな元気な親族に会えて、これまた一安心。
帰りは、益田市のキヌヤ(地元スーパー)で松永牧場の牛肉を買い、発泡スチロール箱に入れて持ち帰り、その後友人の薬局へ立ち寄り、空港まで車で送ってもらい、その上大好きな「江戸や」のざる蕎麦をご馳走になったり、
蕎麦を食べながら「3つのタイ」「若さを保つカキクケコ」を教わったり、持つべきは友であり、コミュニケーションである・・・
人は、74歳になっても年を感じないで過ごせるものだ・・・と、元気を貰った3日間であった。



スナック「多恋人」

先日、多恋人の「ひでちゃん」から電話があった。
「色々考えたが、6月一杯で店を閉めることにした」・・・
10年前ごろ、益田市で地域活性化の真似をしていた時、本当にお世話になった。
知らない土地の色々な事情を教えてもらったり、色々愚痴を聞いてもらったり、益田駅前近辺で飲んだ時は必ず立寄る「ひでちゃん」のお店だった。
また、綺麗なママがいた「セガン」からも「5月末で閉店する」との便りがあった。何と返事したらよいか迷っている内に、5月が過ぎてしまい、今度は「多恋人」だ・・・
横浜へ引上げてから、もう6年・・・、益田の夜も変っていくのだろうナァ~